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リンクしてよいか分からないけれど、面白い記事がありました。

@nifty デイリーポータルZ : コーヒーチェーン飲み比べガイド

普段コーヒーを飲まないライターさんが、コーヒー好きな方と一緒に、コーヒーチェーン店でブレンドコーヒーとカプチーノの飲み比べをした記事。

お店はスタバ、ドトール、タリーズ、エクセルシオール、ベローチェ。

岡山にはこのうちのスタバとドトールとタリーズしかないけど、私の好みとライターさんの好みがほとんど一致。私はコーヒーは毎日飲むけど、「砂糖・ミルク、ダブルで」でしか飲めないので、インスタントコーヒーで十分。

世間はスタバと騒ぐけど、私はあんまり好きじゃないんだよなー。

スタバに行くなら、タリーズ。しかし、タリーズは繁華街にはなくて、駅前にあるからあんまり行かない。

で、繁華街にいるなら、ドトールによく行く。岡山のドトールはスタバより後に出来たからきれい(外観は記事のエクセルシオールとほぼ同じ)で、店舗面積が広くて、店内が明るくて、いろんな座席があって、禁煙喫煙がしっかり分かれてて、大好きなのだ。コーヒーもスタバに比べたら安いし、ライターさんも書いているけど、陶器のカップで飲めるのがうれしい。紙コップはいまいち安物過ぎて(同じく、モスバーガーも飲み物がカップやグラスで出てきて、それだけでうれしく感じる)。

サンマルクカフェもあるんだけど、ここはお店のつくりが雑すぎて、いまいち。カップは陶器だけど。店も狭いから長居はしづらいし、禁煙喫煙も分かれているようで分かれてないと同じ。同じ値段ならドトールに行きます。

菜箸の天ぷら

ここ数日の寒さで風邪をひいたのか、ちょっとつらい。仕事から帰って買い物へ行けなかったので、おかずぐさ(おかずを作るための材料。母がよく言うのだが家族内でしか通じない言葉か?)がない。

家にあるもので、お腹がふくれるようなものを作ろうと考えたら、天ぷらが一番だった。小麦粉に塩を加え、水を加え、氷(妹が教えてくれた)を2,3個入れ、衣を作り。ピーマン、ナス、いんげん、ちくわ。うーむ、ほとんど精進料理。

ぽんぽん菜箸で油に投入しているときに、「あーあ、またこれで菜箸の天ぷらが出来ちゃうなあ・・・」と思った。衣のついた菜箸を油に入れると、菜箸の先っぽが天ぷらみたいになって、いつも洗うのに困るのだ。いつもは困っているだけなのに、今日はなぜか、これを打破するアイデアを考えようと思った。調理の前に古い新聞で小中学生が行った全国テストの算数を試しにしてみたからか?

以前、料理屋さんのように、手で衣をつけて油に入れたこともあったが、これだと菜箸は汚れないが、手が汚れる。

なぜ、菜箸が天ぷら状になるのか
        ↓
菜箸の先に衣がついているから
        ↓
衣がついてないと大丈夫

とここまで考えて、思い当たった。

衣を付けて油に入れる菜箸と、油の中で使う菜箸と使い分ければいいんだ!

38年生きてきて、ようやく出た答え。同じように困っている方、お試しあれ。

うちでのんびり

昨日は後楽園で大茶会。昨年と同じ担当になったので、昨年の反省も踏まえて、がんばってきました。今年はあまり反省点はないですhappy01

しかし、昨日は寒かった・・・。屋外なのでばっちりUV対策していったのに、ほとんど意味なし。いつもは暑くて汗だくなのに、寒すぎて凍えてました。着物で寒いとはこれいかに。救いは一昨日の雨にもかかわらず、芝生が乾いていたこと。きっとぐちょぐちょだろうなと案じていたから。もう一つ。汗をかかなかったから、着物もあまり汚れてないし、体もそんなに疲れてない。

お茶会の疲れをいやそうと、今日は有休。昨日と同じく6:00に目が覚めて、朝から草むしり。昨日の疲れがほとんどないので、のんびりうちで過ごしてます。

昨日、職場の女の子の手に目が止まった。両手の爪が長く伸ばしてあって、きれいに整えられている。付け爪でもなく、マニキュアも塗ってないんだけど、とてもきれいな爪。きれいだな、と思う反面、私にはできないや、とも思う。

爪が長いとピアノも弾けないし、お茶もできない。そもそも爪の形が悪いうえ、少しでも伸びると気になって切ってしまう。それでなくても最近は年なのか、切ったそばから少しはがれてしまうことも。

爪、髪型、服装など、ピアノや特にお茶で制約されることが多いので、洋服を選ぶ時などには制約がない人を羨ましく思う(お茶のお稽古に着物で行けば問題ないけど)。

4月レッスン 2回目

私が習っているレッスン場には、グランドピアノが1台とアップライトピアノが1台。もちろん、レッスンはグランドピアノでしますが、ときたま先生がアップライトで弾いてのレッスンも。よくテレビなどでグランドピアノが2台並んでて、こっち生徒、あっち先生というふうにしてますが、席を替わらなくても先生の弾く音が聞けるというのは、いいものです。あいにく、手許は見えないのですが・・・。

初めのツェルニー20番は私が弾くだけでレッスン。16分音符ばかりなのですが、弾きやすいところと弾きづらいところとでテンポが違ってくるようで、「タカタカ、タカタカ、テンポをそろえて。頭は振らないで」。やっぱり頭を振ってしまいます。意識しないと直らんね。いつもひっかかるところは運指が違っていたようで、注意されました。まだまだ○はもらえません。

続いて、発表会の曲。先生はアップライトで、私はグランドで2人一緒に。アップライトで弾いている先生の音のほうがいい音・・・coldsweats01 イントロ部分の和音の響かせ方、フレーズの表現の仕方等指導を受けました。忘れないようにメモメモ。

うちではツェルニーと発表会の曲だけだと物足りないので、独自にバッハのシンフォニアとショパンのワルツorノクターンとシューベルトのソナタを練習してます。

第1924回、1926回、1928回 西日本、第556回 全国自治

いつものSCで購入。4つともハズレ・・・。悲しい・・・。

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祝1000号!

発売日を待っていたJTB時刻表1000号を買いましたsign03

いやー、時刻表なんて買うの久しぶりだよ(旅行に行ってないから。JRのHPで事足りるから)。仕事が変われば、毎日見ることになります。

辞書などは紙ベースのほうが使い勝手がいいよね。

ただいま張り切って、クイズに挑戦中。時刻表には時刻表を使って解くクイズが載っているのです。今月号は1000号を記念して、駅名に「千」がつく駅をすべて回る最短早周りルートを考えるというもの。駅名は時刻表でチェックした後、インターネットのとあるページで確認済み。ルートを考えてるんだけど、結構難しい。

クイズの1着者の方への賞品は、商品券1万円。4/20発売だから、もう解けてる人いるかも・・・。

耕す

ここ数週間の土日サボってばかりで、ようやく今日畑を耕しました。連作障害を考慮せず、無謀にも去年と同じところ・・・。一応、去年も今年も接木苗を使うことにしています。去年畑が終わって耕してあったからか、何の苦労もなく、ふかふかの土にすることができました(つい数日前、NHKの園芸番組を見たところ。「ふかふかになるまで耕しましょう」)。

来週水曜日に苗植え予定。去年のブログを見ると5/5に植えてます。GWは予定が入っているので、無理。今日もまた夏日のような天気。少し早めでもOKかな?

杞憂

夫が今日給料明細を持って帰ってきた。

給料日は以前と変わりなく17日。

夫は給料日が変わるという話は知らないと言う。

私は夢でも見てたのだろうか・・・? それとも寝ぼけ眼で聞いた別の話を給料日の話と勘違いしてるのだろうか・・・?

なにはともあれ、家計の締め日は変えなくてもOK。

給料日

今日は15日。わが家の家計の締め日です。平日の15日は久しぶりで、さらに仕事が休み。15日に落ちるNTTの料金明細を通帳に記入したら締めるのが楽なので、お茶のお稽古の帰りにショッピングセンターのATMに寄ることに。

お稽古に行ったら、今月から市役所関係に勤め始めた子がいて、今日が初給料日だと話しはじめた。まだ1ヶ月働いてないのに、1ヶ月分の給料をもらっていいものか。それまでは民間で働いていたから働いた分しかお給料はもえらなかったし、自営業の親もおかしな話だと言っている。同じ社中に市役所関係の人がいて、そうなのよ、と彼女に話していた。そういえば、うちの夫も公務員みたいなもので、給料日は17日。その月1ヶ月分をもらっている。

・・・と心の中で思っていたら、思い出した! 半年ぐらい前に夫が「今度から給料日が17日じゃなくて、月末に変わる」と言っていたことを! 「住宅ローンは7日に払っているから問題ないねー、よかった」と会話したことも!

今4月、年度初め。ということは、今月からお給料は月末なんだろうか? 夫が帰ったら聞かないと。15日で締めている家計簿も月末締めに変えないと。それよりもこの半月どうやって過ごそう・・・。17日が給料日だとATMも空いていて楽だったのに、月末かあ・・・。

17日になれば分かること、ととりあえずATMで記帳した。どうやら今日は年金の振込日らしく、ショッピングセンターのATMコーナーには振り込め詐欺防止のため人が立ってみている。

夫が帰ってきたので、訊いてみた。「そんな話あったっけ?」とまったく覚えてない。・・・そんな調子じゃ、17、18日は庶務係に内線電話が殺到するんじゃあ。もし月末に変更なら、明日当たり庶務係よりメール来るんじゃないかと思います。家計簿締め日変えないと。でも、なんだって銀行員の月末の業務を増やすようなことをするんだろう・・・。働いた分だけお給料を払う方式に変えたんだろうか。

部下?

月曜日から職員が1人入りました。若い男性。明日、女性が1人入ります。5月にも1人。みんな正社員で、私の後継のパートはどうなっているのか・・・。

新入職員の第一の仕事は、伝票の入力。正社員は忙しいので、指導するのはパートの私の役目。ということで、昨日から指導係。

彼はぴかぴかの新社会人らしい(といろんな人の話から、私はそう思っている)ので、初めから詰め込まないほうがいいのかなあ、と思いつつも、度胸があるのか、いろいろ突っ込んで訊いてくるので、何でも教えたくなり、1つの事柄から想像できる複数のことまでも説明しています。基本、賢い人なのだと思う。打てば響くというか、「こうとも考えられるでしょう?」と言うと「ああ、そうですね」と答えてくれる(分かって答えているのだと感じる)。簿記の勉強をしていたようで、勘定科目や貸借の関係などもすらすらっと言葉が出てくる。机上の知識が実際の形となって目の前に広がっていて楽しいだろうな、と思う。

私の打っていた伝票を渡して、続きを打ってもらった。分からないところがあると尋ねに来るので、部下を持った気分。しかし、彼は私がちかぢか辞めるということは知らないのだと思う。ちょっと罪悪感。私がいなくなっても他の人に同じ調子で尋ねてね。この2日間ほとんど私としか会話してないけど、あんまり意味ないんだよ・・・、ごめん。

明日、明後日と仕事を休むので、明日来る女性の指導を誰がするのか非常に気になっているのだけれど、他の誰もあまり気にしていない・・・。私が段取りすることじゃないんですが、女性の社員の人に頼んできました。

グアム4日目 その2

飛行機内では寝ていようと映画も見ずにいたのだけれど、やっぱり寝られない(行きにはなかった毛布あり)。雑誌は行く道中で読んでしまったし(座席は一緒だけど、機体は違うみたい)。

うだうだしてる間に機内食。フレンチトーストかチャーハンか選べました。夫フレンチトースト、私チャーハン。136_3655_1 136_3656_1

あまりおいしくないチャーハンを食べてたら、隣(厳密に言うと夫の隣)の小学生がトーストを手でつまんで食べている。わざとかしら、と思ったんだけど、フォークがどこにあるのか分からないのかも。おせっかいの私は声をかけようとしたけど、やめました。もし私だったら、①親に聞く②隣の人がどうやって食べてるか見る。隣でおじさん(うちの夫)がナイフとフォークを使って食べてるんだから、おかしいと思わないのかしら・・・。それとも、隣の人を盗み見てはいけないと躾られてるのかしら・・・。1枚目を食べ終わった頃、ようやく彼はナイフとフォークの袋に気づいて、取り出して使用。最近の子はあまりたくましくないね。別に手で食べてもいいけどさ。

眠れないので読書。だんだんと岡山に近づいてきて、放送が入り。なんと、岡山の気温は8度。冗談かと思いました。出国前は20度ぐらいあったはず。朝だからかな、と悠長に構えてました。

雲が多かったから、着陸も結構揺れました。機外に出た途端、ひやっと。半そでTシャツに薄手のカーディガンを羽織ってるだけの私。さむーい。

入国審査、税関はさすがに地方空港。ちょっと歩いたら終わりです。荷物が重たいので、夫が駐車場へ車を取りに行き、私はスーツケースと一緒に送迎コーナーへ。外へ出たら、さらに寒い。あんまり寒いので、スーツケースを盾にしゃがんで防御。隣で車を待ってる人たちが「雪がどうのこうの・・・」と話をしてる。後で知ったのですが、この日から日本列島寒波が到来して、北陸でも雪が降る予報だったのでした。

さて夫が来て、車に乗り込み、家へ。空港から家まで30分ぐらい。行きと違って、平日なので空いてます。飛行機が着陸してから1時間後の11:00にはわが家にいたのでした。成田や関空だったら、まだ空港出た頃かもね。そう、成田。家でテレビをつけたら、成田で飛行機が炎上したとのニュースが(グアムでは日本語のニュース記事が部屋に1日おきぐらいに配達されたので、この2,3日のニュースは知っている。NHKも見れたし)。私たちの乗った前に成田行きの飛行機があったような。ちゃんと着いたんでしょうか。他の空港へ回った便もあったよね。

時差も1時間で、午前中に家に帰れるから、午後からなんかできるかな、と思っていたけど、やっぱり疲れて、それからずっと寝て過ごしました。

とても楽しかった4日間。すっかりグアムがお気に入り。また行きたいな。

グアム4日目 その1

4:00の目覚まし。がんばって起きました。眠い・・・。パジャマから着替えて、身支度を整え、パッキング。忘れ物がないか確認し、ロビーに。4:50。誰もフロントにいなかったので、鍵を返しました。昨日の夜の人たち(女性3人)。お疲れ様です。

バスが来て乗車。どこかのホテルに寄って空港へ。着いたらチェックインのながーい列が。私たちの後からもぞくぞくやってきます。この列から抜けたら大分遅れてしまう・・・。とりあえず、夫を列に残して探索。ありました、はかり! 岡山と違って荷物を測って、チェックインしてから、奥でセキュリティ通してます。しかも、チェックインカウンターの前でスーツケースを開けて荷物を分けている人が。やっぱり書類にあったとおり、重量オーバーは超過金が取られそうな感じ。夫のところに戻って、交代。夫がスーツケースの荷物を軽くしてくれました。重さも軽くなり、チェックインOK。次に2階で出国審査。

しかし、またここで問題が。スーパーで買った缶詰(やしの実とマッシュルームスープ)を機内手荷物にしてしまった夫(重いから一番に出したそうな。そういえば昨日私も同じことを夫に言っていた)。機内手荷物は、液体やジェル状のものは100ミリリットル以下じゃないとだめなのだよ。せっかく買ったのに没収かー、と嘆いていたのですが、なぜか通してくれました(本当はだめなのかも)。

憂いが晴れて気分もよく、DFSを散策。手持ちがあと7ドル。日本で替えたら70円ぐらい儲かるけど、630円が700円になってもなあ。それに私自身のお土産ひとつも買ってないなーと思い、レスポのポーチを買いました。選べる柄が少なかったからちょっと残念。

搭乗口で待っていたら、日本へ行く便が何便も。成田、札幌、福岡、広島、等々。人が多いはずです。乗る機体を眺めていたら、荷物が積まれていって。136_3650_1私たちのスーツケースも。

今日も岡山便は満席。 金曜に来た人が同じ便で帰るのだから、そりゃそうだ。結局、同じ飛行機で来たと思われる人とはグアムの街中やホテルでは一度も会わなかったような気がします。みんなどこに泊まっていたんだろう。私たちの座席は、なぜだか行きの便と全く同じ座席。もしや隣も同じ人? と思ったら違ってました。小学生の男の子。今日は学校サボリなんでしょうね・・・。

グアム3日目 その4

帰国は朝7:15発の早朝便。集合時間はホテルのロビーへ朝5:00。何時に起きればいいのだ・・・。チェックアウトに時間がかかると嫌だったので、夕食後戻ってからすぐ支払いをすることにしました。

フロントにいた人に英語で話しかけたら、横に日本語のできるスタッフ(現地の人)がいたのに気づき。まあ拙い英語が通じたのでそのままお願い。特に何も使ってないので、支払うものは1日目のレストランのドリンク代だけ。鍵を返す箱がフロントの横にあったので、そこへ入れておけばOKかと聞いたら、それでよいとのこと。これで明日はロビーに4:50に行けば大丈夫。136_3641_1

明日朝少しでも遅く起きようと、パッキング。「グアム出発のご案内」という現地でもらった書類を見ていたら、航空機への預け荷物の重量制限というものが。ここに、預け入れ荷物は1人につき23kg×2個とある。お2人連れでも「荷物1つ」の重量がオーバーすると超過料金(50ドル)が課せられる、ともある。覚えてますか、1日目荷物の重量が22kgだったことを・・・。荷物が増えることはあれ、減ることはなし。ということは、必然的に23kg以上ということ。

まあ、航空会社も厳しく言わなさそうだし、最悪、重たかったら出せばいいか、と考えてみたのだけれど、岡山空港ではセキュリティを通してシールを貼られてから、重さを測ったのだった。シールを貼られたらもうスーツケース開けられないんじゃあ・・・。絶対空港にははかりがあるはずだから、そこで測ってから考えよう、という私のあいまいな意見のもと、23kgを優に超えてパッキング。

絵葉書を書くのを忘れていて、慌てて書いて、着替えて、またフロントへ。さっきと同じ人に頼み切手代を払って帰ろうとしたら、新札のお釣が1ドル多かった。慌てて戻って話すんだけど、肝心の単語が出てこない。お釣が違うってなんて言うんだっけ・・・。慌てていたものだから、さっきの人と違う人に話をしてて話が通じてないし。お釣が違うっていうフレーズを思い出して、2人であたふたやってたら、さっきの人が。おつり1ドル返しました。部屋に帰って夫に話したら「おつりが多かったの?」と言われて、そうか、おつりが多かったって言えばよかったのか。違うじゃなくて・・・。ミスを他人に知られてバツの悪い思いをさせてしまったわ・・・。

なんやかんやで日付が変わってしまった。4:00に起きる予定なんですけど。

グアム3日目 その3

夕食はガイドブックで気になっていた「トニー・ローマ」というリブステーキのお店へ。昨日のディナーショーのP.I.C.のホテルの斜め前(ということはヒルトンからも近いということ)のホテル、ロイヤル・オーキッド・グアムの1階にあります。

ファミレスみたいな明るいお店。外から見るとたくさんの人が。中に入ると座って待ってる。ちょうど8時。予約してない旨を伝える(店員さんは片言の日本語しか通じないです)と、20分待ちとのこと。まあそれぐらいなら、と待ってました。送迎サービスがあるので、予約してきたお客さんも入っていって。食事が済んだ人は「ソーゲイ?」と聞かれてホテルまで送ってもらっている風(迎えに来てもらうのはpick upと初日に知ったけど、送ってもらうのはdrop offとここで知った)。私たちも送ってもらおうと夫に提案。

ちょうど20分ぐらい経ったころ、席へ案内されました。飲み物は旅行会社のカードを見せて無料になるソフトドリンクをチョイス。食事はガイドブックで気になっていたオニオンローフ1つと私がハーフサイズのリブ、夫はハーフサイズの1.5倍のリブ。選べるサイドディッシュは夫がライスで私はビックポテト(帰国してクチコミ情報を見たら、サイドディッシュは2つ選べると書いてあった。夜遅かったからかしら)。

まず夫のペプシコーラと私のチャモロパンチが。136_3628_1 どぎついピンクのチャモロパンチは普通の甘いソーダ。次にオニオン。ビックリするほど大きいのかと思っていたけど、そんなこともなく。甘いバーベキューソースをつけて。オニオンスライスに市販の唐揚げ粉をつけて揚げたら同じようなものができるかも。

店内で誕生日を迎えた人へのサービス(ケーキとスタッフの歌)が2人ほどあって、ようやく運ばれてきました。リブステーキ。136_3629_1 136_3630_1 骨の数は私が6本、夫は9本。こちらも甘いバーベキューソース味。食べてる写真を取り合いっこしていたら、店員さんが2人の写真を撮ってくれました。おいしかったです。でもあんまり食べられなくて、夫に2本食べてもらいました。結局私は4本、夫が11本。136_3636_1

ごにょごにょとあやふやな英語で送迎をお願い。先ほどお客様をお店へお連れしていたドライバーさんが私たちと別の2組をお店のワゴンで送ってくれました。先に乗った2組は行き先を言っていなかったので、不安になって「ヒルトン」と告げてから乗車。無料だからチップを渡すべきかなーと思い、降りて渡したら丁寧に挨拶してくれました。よかった。他の2組は降りなかったから、ちゃんとホテル名を伝えてよかった。

グアム3日目 その2

部屋に戻り、シャワーを浴び、水着等お風呂に干して、昼寝。体力があまり回復せず、食欲もないので、夫にポテチ買ってきてもらいました。値段を聞いてビックリ。カルビーのポテチの倍ぐらいの袋(だけど、ほとんど一人で食べれたから、量はあまりない気も)なんだけど、4.5ドル。プリングルスのような成型したものの方がお安いようです。

少し休んで、お腹が空いたので、ホテルの軽食を売っているお店へ。シナモンロールとブルーベリースコーンで昼食がわり。136_3624_1 ベランダに出て食事。

元気が出てきたので、水着に着替えて(3時間ぐらいしか干してなかったけど、あらかた乾いてた)、また海へ。

シュノーケルとシューズを借りようと思ったら、シューズはもう無料レンタル時間が過ぎてた(3:30過ぎ)ので、借りれず。「ビーチサンダルでOK」と言うので、ビーチサンダルで。大丈夫でした。

サンゴのところで魚を眺めたりしてたんだけど、足を滑らせて深いところへ。おぼれかけて、夫に助けてもらいました。ありがとう。サンゴで膝をがりがりとやってしまいました。

1時間ぐらいしたらまた疲れてきたので、部屋に戻り。買い物と夕食を食べに、出かけることにしました。サンゴでがりがりしたところが痛がゆい。

ホテルを出たらちょうどDFSの無料バスが来たので乗車。DFSで夫が買い物をし(70ドル以上購入で10ドルオフ券を使うべく、無理やり70ドル以上)、隣のJPストアでお土産を買い。予定していたレストランへ向かうため、バス停へ。

バス停で待っていたところ、夕食を終えた小学生と幼稚園ぐらいの女の子2人と白人のお父さんがバス停へやってきました。2人はすごい勢いでお父さんに話しかけていて、それを嫌そうな顔もせず聞いているお父さん。えらいなあー。この家族もバカンスに来た観光客なのかしらん、と思っているうちに、私たちの乗るバスが。信号待ちをしていたら、隣に別のトロリーバス(私たちは無料で乗れないバス)が。そこに先ほどの親子が乗っていて、私たちに手を振ってくれました。

面接とスーツ

仕事帰りに新しい職場へ面接に行くことになっていたので、むかーしのスーツを引っ張り出して着用。スカートが膝上なんですけど・・・。なんとかホックも止まったけど、ウエスト周りがちょっと辛い。ストレッチ素材なのでましでしたが。

いつも適当な格好なので、ジャケットを羽織っていたらまずいと思い、ブラウスの上に薄手の毛糸のカーディガンで仕事。しかし今日は暑かった。毛糸なぞ不要。さらにスカートが短い上にぴっちんぱっつんで、なんだか居心地悪し。

仕事も終え、自転車で。自転車に乗るのもスカートが短すぎて恥ずかしい(思い返せば独身のころは車で動いていたのだった)。

初めて会う上の方は思っていたより若くて(年上だと思うけど、同い年でも通用するのでは?)、気さくで、「明日からでも来て欲しい」と言われて、うれしかった。前の職場なので見知った人も多く、みんな気軽に優しい笑顔で声をかけてくれてさらにうれしかった。

特に今日職場でいやなことがあったから。と言っても別に直接何かあったわけじゃないけど、経営者が経営者たる態度をとらないことにいつもいらいらさせられてます。

独身のころはやせてて(現在の体重マイナス10kg)、今日穿いたスカートもウエストくるくる回ってたような・・・一体何号の服なのだろう、とスカート脱いだ後に見たら、7号サイズでした。よく穿けたわ、こんなスカート・・・。

ユーロ売却

4/3(金)ユーロが135円台に。

12月に125.03円で買ったユーロ、予定していた+10円に届いたので、6日の月曜の朝、慌てて出勤前にPC立ち上げ、136.20円で売却。

ちょうど金融サミットがロンドンで行われていたので、もっと上がるかも、と思ったのですが、初志貫徹。売っちゃいました。

その後また円が高くなってきたので、結果オーライ。

しかし、ドル高円安。グアムで使ったドル、100円で請求くるかしら。

4月レッスン 1回目

満開の桜を横目にレッスンへ。

ピアニストの方の指導講座に先生が出席されたそうで、姿勢のアドバイスを受けました。ピアノのコンテストの審査もしていて講評があるんだけど、やはり姿勢の注意が多いそうです。かかとに重心を置いて。椅子の角と当たる太ももの裏でも体を支えるように。膝はちょうど鍵盤の下。お腹を突き出すように力を入れる。その姿勢ですっと立てるように。ピアノを弾く前は腕を広げて白鳥体操。

ツェルニー19番。1回通して弾いて、再度後半部分を指導を受けながら。音階が下がっていく部分は、指から指へ重心を移すように。○もらえました。やった!

次は20番。後半2ページはあまり練習してないのに通しで弾いて。う、なんとか弾き切れた。譜読みは出来てますとのこと。16分音符で指を動かすのが目的じゃなくて、メロディーラインを出せるように。裏拍(2拍目、4拍目、等偶数拍)がメロディーラインの場合、裏返ってしまうから、あまり強調はしないんだけど、やっぱりそこもメロディーラインを歌って。いくとおりか練習方法を教えてもらいました。右手でメロディーを弾き、左手で右手の動かない音を弾く、などなど。指の動きも大事だけど、まず気持ち。メロディーラインはここ、という気持ちがないと弾けないような気がします。

さて、肝心の「胸さわぎ」。これまではペダルなしでレッスンを受けてましたが、やはりレッスン時もペダルありで。初めの何小節かは導入部分。「そこを飛ばして(なんとか弾けるから)、メロディーが始まるところから練習してます」と先生に言ったら、「ちゃんと初めから弾いてね」と言われてしまいました・・・。レッスンでは全体を通して曲想をつけたり、難しいところを何度か弾いたり。最後がとても素敵なんだけど、すらすら弾けない私。ここがきらきら弾けたら最高だわ!と何度か家で練習してますが、きらきら弾けないのです。悔しい。

今日の先生のお言葉。「タイム、スペース、エネルギーの3つの要素が大事よ」。タイムとは弾くテンポ、打鍵するスピード等、スペースは打鍵する手の動き、音の方向性(ベクトルといいますか、この音はどこへ向かっているのか)等、エネルギーは打鍵する強さ等。

グアム3日目 その1

今朝もラウンジで朝食。パンケーキとフレンチトーストにしました。136_3614_1 卵料理もソーセージも昨日とは違ってます(4/1からはこのラウンジでの朝食はないらしい)。

さて、やっと旅の第一目的。海へ。水着に着替えて、短パンとパーカーを引っ掛け、浮き輪を持ってビーチへ。

ビーチの前のシュノーケルグッズの貸出所へ行ったら、まずプールの受付へ、と言われ。受付ではちゃんと宿泊者リストが置いてあって、部屋番号を伝えると1日アクティビティ無料のバンド(防水加工をした紙で出来てて手首にぐるっと巻いておく。濡れても切れない)とビーチタオルをもらいました。

また戻って、シュノーケルセットとサンゴから足裏を守る地下足袋のようなシューズ(台湾製)を借りる。「1時間無料だから、1時間たってチェックに戻ってきてくれればまた無料になるよ」てなことを英語で言われ、ビーチチェアーを陣取り、日焼け止めをばしばし塗り、いざ海へ。・・・しかし、私泳げないんです。

波は少しあるけどきれいな海。少し歩いていったら、急に深くなったので、浮き輪で。サンゴのほうへなんとか行って(ここは足が立つ)、海の中を覗いたら魚がたくさん! (水中カメラで撮った写真があるんだけど、データ化してないのでごめんなさい)

上からは何も見えないのに、潜ったらたくさんいます。青い小さい魚や、白くて15cmぐらいの魚、さよりのような魚、黒や青や黄色のシマが入った魚等々。近くにいた日本人の人がニモがいるところを教えてくれました。私は泳げなさ過ぎてそこまでいけなかったけど、黒っぽいニモがいたようです。なまこもいます。

波に揺られていたら疲れてきたので、波に逆らわずに岸のほうへ。夫はとても元気でずっとシュノケールしてました。なんであんなに元気なんだろ。運動なんかほとんどしてないのに。体を拭いてチェアーで寝転がって休憩。日陰なので暑くなく快適。

夫が近くまで戻ってきたので、私もまた海へ。さっきいたところよりもう少し遠くのほうがサンゴが多そう(海の色が違う)だったので、そちらへ行くことにしました。浮き輪で泳いでいくのは疲れるので、ブイのロープをたぐって。さっきよりは短時間で到着。おおおお、ここのほうがたくさんたくさん魚がいます。深さも一定で(水深は腰ぐらい)サンゴもたくさんで、海の中なのに庭園のような感じ(泳げないからしゃがんで見てる)。

きれーいと喜んでいたのですが、やっぱり疲れる。ちょうど2時間たったので、部屋に戻ることにしました。

グアム2日目 その4

本日の夕食はP.I.C.(ここもホテルからすぐ)でディナーショー。現地の男性(日本語勉強中)が10人乗りぐらいのワゴンで迎えにきてくれました。なぜか裏口で降ろされ(これがまた後でトラブルになる)、案内されてディナーショーの受付の列へ。チケットを渡して、席へ案内されました。P.I.Cのディナーショーは人工の滝があり、その前に作られた島のステージで。ステージがよく見える席に案内されてラッキー。私たちの前に若いカップルが座っていたので挨拶しようと思ったら、中国語・・・。「イー、アル、サン・・・」の掛け声で写真撮ってた。新婚さんらしいのですが、なぜかもう1人立ったままの男の人がいてずっと新郎さんに話しかけてる。友達?じゃないよなあ。添乗員さん?にしても馴れ馴れしい。なんだか訳分からん。端から見てる私がうざいなーと思ってるのだから、2人の心中はいかに。ここはビュッフェ。食事を取りに行きだしたら、3番目の彼はすっといなくなりました。よかった。

昨日のご飯がよすぎて、ここのビュッフェは見劣りしました(65ドルの料金に見合うかどうかも?だけど、ショーがいいから料理はあんなものかも)が、味はおいしかったです。昨日の反省も込めて食べられる分だけチョイス。まあ屋外だから冷房で冷えることはないんだけど。チャモロ料理もあって、レッドライスがおいしかった。135_3578_1 今回のドリンクは私がウーロン茶、夫はアイスコーヒー。運ばれてきたアイスコーヒーはなんと砂糖・ミルク入り・・・。コーヒー牛乳を薄めたような味・・・。135_3579_1 お代わりの料理とフルーツ、デザートを食べ終え(1時間ぐらい?)、ドリンクのお金を払い終わった頃、照明が暗くなってショーがはじまりました。

音楽が鳴り響く中、輿に乗った美男美女が登場。135_3581_12人の踊りを見たあとは、女の人たちのダンス。入れ替わって勇壮な男の人たち。135_3582_1 衣装を変えた女の人、といった感じでいろんなポリネシア(タヒチ、サモア、ハワイ等々)のダンスが見られます。残念なのは英語で案内があるので、どこの国のダンスかよく分からないところ。しかし、次々と色鮮やかな衣装に着替えて現れる女性のダンスは見事です。135_3593_1 135_3600_1 なんで上半身はまっすぐで、あんなに腰が速く動かせるのでしょう・・・。136_3605_1 ダンスとダンスの切れ目も短く、太鼓の演奏に合わせながらのダンスあり、滝や崖を効果的に使ったファイヤーダンスあり、素敵なショーでした。

途中、前のカップルの男性が連れて行かれて、ダンスに強制参加。笑いと感動を与えてくれました。1時間のショーも終わって、みんなぞろぞろと会場の外へ。ダンサーたちと無料で写真撮影もできます。

ここで疑問が。いったい私たちはどこへ集合するのか。なんの説明も受けないまま会場へ入ってしまったので、どうしていいか分からない。近いとはいえ夜道は暗く歩いては帰れない。車から降りた裏口へ行ってみたものの誰もいない。どこへ行くのか夫と2人うろうろ。同じ車で来た人も会場で別れてしまったから尋ねられないし(同じホテルらしき人が裏口のほうへ向かっていったような気もする・・・)。まあ、とりあえずロビーに行こうと、初めて来た大きなホテルの中をあちこち迷子になりつつもロビー発見。送ってくれた人がいた! 彼もどうやら私たちを待っていた感じ。でもまだ揃わない様子。「ちょっと待ってて」と言ったきり。待てどもさっき見かけた人たちもロビーに来ない。意を決して英語で話しかけました。「同じホテルの人が降ろされたところへ向かうのを見たように思う」と言うと、「チェックしてくる」と見に行ってくれましたが、いなかったようで。仕方なく、私たちをホテルに送ってくれました。あの2人はちゃんと帰れたのかなあ・・・。

ピアノの練習

30日の月曜日から毎日練習してみました(今日は出来なかったけど)。やっぱり毎日練習すると違います(ご近所には迷惑、私の耳も反響が強すぎてちょっと痛い)。

指が動く。

ツェルニー19番はほぼ暗譜。なかなか進まなかった20番も、毎日少しずつ長く弾けるようになり、土曜日にはほとんど通して(4ページ)弾けるように。やった!

発表会用の曲「胸さわぎ」も無言歌ということで、メロディーラインを歌えるようにがんばってます。まずは自分でメロディーを歌ってみて、歌った感じと同じように弾けるように。こないだラジオで好きなオーケストラの曲聴いているとき「指揮者のようにタクト振りたくなるな」と思い、「そうか、ピアノの曲でもそんな感じに聴こえるように表情をつければいいのか」と思い当たった次第。先生も6/8拍子を表現するにあたって、指揮のように初めの3拍は下へ向かって重く、後ろの3拍は上に上がるような感じで軽くとおっしゃってました。初見で大分弾けるとはいえ、やっぱり表情はつかないし、速さももっともっと速くしないといけないから、ちゃんとがんばろう。

「胸さわぎ」は短いので、あわせてバッハのシンフォニア8番も独自で練習中。片手ずつだと弾けるのに、両手を合わせると弾けません・・・涙。これも毎日練習してたら、弾けるようになるんだろうな。

グアム2日目 その3

8年前同じ3月にフィジーに行ったときは、晴れててもムシムシしていた(日本の夏と変わらない)うえ、4日間中2日は雨でした。グアムもそんな感じかと思いきや、乾季で(フィジーも乾季だよね・・・)日差しはじりじり暑かったけど、そんなに蒸した感じはなく。でも2日目の昼食中、ふと外を見ると雨が・・・。スコール? 運よく降られずに済んだけど、雨が降った後は結構蒸しました。

さて、おみやげチェックも済み、次は無料のトロリーバスでKマートという地元のスーパーに行こうと計画。しかし、バス停で待てど暮らせどバスは来ない。15分おきに巡回してるのだが全然来ない。1台来たのだが、逆周りのバス。お金を出せば乗れる他のトロリーバスは頻繁に来る。20分ほど待ってまた逆周りのバスが来たので、仕方なく乗る。その前に夫が「ホテルに帰ろうか」と提案してたのに、私はスーパーに行くものと勘違い。「どこまで?」とドライバーに言われて、先に乗った夫が考えてる間に私がすかさず「Kマート」と言ったら、夫に睨まれた・・・。人の名前を覚えるのが不得手な夫、泊まってるホテルの名前が出てこなくてずっと考えていたらしい・・・。ドライバーさんに「Kマートなら、別の色(逆周り)のバスに乗れ」と英語で言われたが、身振りでバスが来ないことを訴え乗車。2、3個バス停が進んでから対向車線に逆周りのバスを2台続けて発見。2台続いてたらそりゃ来ないわ。ホテルの前も通り過ぎ、Kマートへ。その後にちょうど逆周りのバスも入ってきました。

Kマート。何でも売ってる24時間スーパーです。スーパーというよりホームセンターみたい。服もあれば、ガーデンチェアーも。昔の乳母車のようなカートでみんなお買い物中。やっぱりここは食料品売り場が楽しい。やしのみ缶詰1.19ドルを見つけてゲット。棚に在庫が少なくなっていたマカロニチーズ1.49ドルも。136_3658 おみやげも売ってますが、たくさん入って安い、という具合なので、ここはパス。水中カメラを買いました。一番ここが安かった。ホテルのDFSは27ドル、街中のABCストアは25ドル、ここは13.99ドル。

Kマートからホテルは近いので、ちゃんとしたバスに乗って。バスは窓がなくて風が通って気持ちいい。バスの種類によって、座席が前向きのものと横向きのもの(外がよく見える)とありました。現地の人は子供が多く、トラックの荷台に子供がよく乗っていると観光ツアーのガイドさんが話していたんだけど、本当に子だくさん(スーパーで子供6人連れたお母さんを見た。中学生ぐらいの女の子が赤ちゃん抱っこしてた)で荷台に普通に乗ってます。信号待ち中に女の子たち(運転席、助手席の両親の間に2人・・・)が手を振ってくれてかわいかったです(もちろん振り返しました)。街行く車は日本車ばかり(うちの車と同じティーダも何台も走ってた。アメジストグレイはなかったですが)。信号も左折の矢印が出た後に直進が青になります。

グアム2日目 その2

次はグアムで最も大きい地元の人も行くショッピングセンター、マイクロネシアモールへ。広すぎるので地図をもらって集合場所と時間を確認。自由行動です。ここで解散というか、バスに戻らなかったらツアーもこれまでとのこと。ガイドブックにあったお店へ行ったのですが、あまりに誰もいなさすぎて少し見てパス。メイシーズという衣料品スーパー?のようなお店で夫がシャツを1枚買いました。私も可愛いスカートがあったので、値段を確かめ(現地の女の子が機械にバーコードをかざして値段を確認していたのを見て、私もトライ。吊るしてあったバーに書いてあったとおり50%offでした)、サイズも確かめ(サイズ表によると日本の11号)試着室へ(「How many?」と店員さんに声をかけられる。皆どこへ行ったのやら誰も観光客はいない。現地の人しかいない)。穿いてはみたものの、ウエスト10cmぐらい余ってるんですけど・・・。即、却下。上着も推して知るべし。やっぱり服は日本で買うほうがいいなあ。レシートで車(観光客は10000ドルだったか)が当たる懸賞に応募してたりしたら、時間が。慌てて集合場所へ。

次は恋人岬。展望台は有料3ドルですが、ガイドさんが初めての方は是非にというので入場。展望台に行かないとあまり意味がないように思えます。135_3556_1 135_3561_1_2 眺めもいいし、見下ろす海も最135_3562_r1_1 高にきれいでした。ここで売ってる紫色のアイスクリームが食べたかったのですが、集合時間を勘違いしていて買えなかった。残念。結局、その後も一度もアイスクリームやデザート類を食べなかった・・・。

最後は街中のDFSへ。ここで解散したい人はそのまま解散。次のツアーの予約が入っている人以外は全員解散でした。パスを通して入場した後に、岡山で優待券をもらったことを思い出し、もう一度入口の案内所へ。ギフトとしてゴディバのチョコ2粒×2人分もらいました。ラッキー。

ぐるっとDFSを見てまわったのですが、あんまり興味を引くものはない。ホテルに入っているDFSとお土産の品揃えは同じだし。どちらにしろ「帰国日(早朝便の人は前日=明日)に限り70ドル以上お買い上げの方に10ドル値引き券」があるので、明日出直すつもり。

朝の9時半に出発して、すでに午後1時。お腹が空いたので、先ほどバスから見えて気になった隣のJPストアに入っているT.G.I.フライデーズというお店でランチをとることに。

お約束のトロピカルドリンクと、私は新メニューのチージーバーガー(モッツァレラチーズのフライがはさんである)、夫はBBQビーフサンド。半分こして食べました。BBQビーフは甘いソースの焼肉135_3573_1という感じ。どちらとも美味しゅうございました。135_3574_1

お腹が膨れた後は、JPストアの2階へ。ガイドブックで気になったお土産はほとんどここで売られてて、楽しみに行ったのですが、予想に違わず。手ごろなお土産はここが一番多く売ってるような気がします。

グアム2日目 その1

明けて2日目。すっかり元気。部屋は東向き。朝早く起き過ぎて、 朝日を鑑賞。134_3496_1

エグゼクティブラウンジで無料の朝食をとった後は、日本で申しこんであった無料観光ツアーに。

バスに乗り込むと他のホテルに寄らずに(乗り物酔いするので、あまりバスに長く乗っていたくないから、昨日と同じくラッキー)早速出発。何でも今日はツアーの参加者が多くて私たちのバスは逆ルートで回るとのこと。ガイドさんは日本人の女性で、とても慣れていて話が上手。現地の人と結婚したらしく、窓から見える景色のことやら豆知識等、いろんなことを話してくれ、とてもいいツアーでした。さて、まずはフィッシュアイ海中展望塔へ。桟橋を歩いていって、海底10mまでぐるぐるっと螺旋階段を降りていきます。水族館と錯覚しそうですが、外は本物の海。135_3534_1ダイバーさんがえさをやるとたくさんの魚がやってきます。桟橋の周りではいろんなビーチアクティビティーを楽しんでる人が。海はとってもきれいです。

次は少し戻ってラッテストーン公園とスペイン広場へ。ラッテストーンとは謎の石柱(石じゃなくサンゴですが)らしい。上の丸いところと下の柱をどうやってつないだのか分からないらしいです。この公園のものは移築?したもの。私には高床式倉庫の基礎のように思えます。丸いところはねずみ返しね。135_3540_1 135_3542_1

スペイン広場へ行く途中、満開の桜のような木がありました。南洋朝顔というらしい。135_3543_1 朝顔の花に似ています。

スペイン広場はスペイン総督府などの跡地で、見る限りではただの廃墟。135_3546_1 だんだん暑くなってきて日陰が恋しい。駐車場のところでココナッツが売られています。1つ5ドル。135_3551_1 2人でチューチュー飲んだ(当たり前だがジュースじゃないので甘くはない)後は、半分に切ってもらって中の身を食べます。身は”ほたて”か”いか”かという味らしく、わさびと醤油も添えてくれて。うん、ほんとにいか刺し。ジュースとはまた味が違ってびっくり。ジュースよりもこっちが気に入りました。

流れ流れて

いつものことなのですが、あまりに収拾がつかなくなってきたので、美容院に行ってきました。チラシが入ってた初めて行く近所の美容院。新規のお客様対象のカット+トリートメントのお得価格で。

あちこちに店舗がある、スタッフの多いお店だからか、今日電話をしてもあっさりと予約がとれ、ちょっと拍子抜け。次回も予約取りやすそうだからいいけど。

新しいお店とはいえ、どこの美容院に行こうが、私の注文はいつも同じ。曰く「着物を着るときに自分で髪が結べてお団子にできるように」。以前お茶なんてどうでもいいや、とばっさり切ったら大きなお茶会のお点前に選ばれてしまい、美容院で短い髪をなんとかアップにしてもらったことがあり、それ以来いつも同じ髪型です・・・。髪を切っても誰にもバレない・・・。

普段行く店は機械でシャンプーしてくれる安めのお店か、個人でやってるお店。今日行ったお店は雰囲気もよく、サービスもいい。びっくりしてしまいました。頭や肩のマッサージを受け、お紅茶(ティーバッグではない)まで頂いてしまいました。普通そんなものなのかしら・・・サービス慣れしてない私。とてもいい気分。

近頃美容院でうらやましがられるのが、私のくせ毛。今日も言われたのですが、毛先がくるくるとしているので、「このまま(濡れた状態)ワックスつけたらOK。みんなこんな(くせ毛)風にしたくてパーマかけるんですよ」。

「そう、今のところはいいよね・・・。しかし、いつまで流行が続くか・・・」と心の中で返事してます。昔からあんまり格好に構わない私。中学生や高校生の頃「頭ハネてるよ」と何度言われたことか。このままくせ毛風パーマの流行が長く続くよう祈ってます。

長すぎる前髪も大胆にばっさり切ってもらい、新鮮な感じ。しかしこのきれいなセットは今日限りでしょう・・・。明日はどうなることやら。

とてもいい気分で店を出たのですが、お店の男の子の手がむちゃくちゃ荒れていて、傷だらけで、ちょっと悲しくなりました。

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