« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

グアム1日目 その3

飛行機が着いたのが15:05、空港で捕まったこともあり、ホテル到着が17:00近く。2日目のディナーショーを申し込むべく、部屋に荷物を置くなり(冷房が入っていたのだが寒すぎて、4日間ずっと止めてました)17:30に閉まるホテル内の旅行会社のツアーデスクへ。迷子になりつつもようやく発見。現地の若い男の人と中年の日本人女性。言葉が通じるから女性に声を掛けたものの、旅行中で最も無愛想な人(ニコリと一度たりともしなかった)でした・・・。日本の旅行代理店で聞いた、おすすめのP・I・Cのポリネシアンディナーショーを予約。1人65$。2日目の午後は街中にいる予定にしてたので、直接ホテルへ出向こうかと思っていたのですが、そんなこと話す間もなく「pick up? of course.」とツアーデスクの女性が電話でお願いしてたのでした。まあいいけどさ。

カードで支払って部屋へ戻り荷物を解き、夕食前に探検に出かけようとした時、さっきもらったディナーショーの予約券をたまたま見たら部屋番号の違う同姓の人の名前になってる。別に違ってもいいのかもしれないけど、念のためまたツアーデスクへ。ちゃんと予約券切り直してくれました。

いざ、探検へ出発! まずは外へ。きれいなお花(ブーゲンビリア、プルメリア等々)がたくさん咲いてます。プールで泳いでる人もいるし、ビーチのカウチで寝てる人も。134_3476_r1_1 海はとても透き通っていて、とってもきれい! 以前行ったフィジーは砂地が少なくてサンゴだらけだったし、ハワイは波が荒かったけど、グアムは遠浅っぽくて海もきれいで最高です。134_3477_r1_1134_3479_1  ビーチからマンダラスパ、タシクラブ、チャペル、テニスコートを回って正面玄関へ。134_3483_r1_1 あちこちにお花が咲いていて、お花のお稽古で使った花材や職場にある観葉植物も普通に地植えされているのが不思議でした(南国に育つ植物を日本で苦労して育ててることになるのかしら)。しかし、暑い。134_3488_1 Tシャツの上に薄手の長袖を羽織ってたのですが、汗びっしょりになってしまったので、夕食に行く前にシャワーを浴びて着替え。

ディナークーポンが使えるビュッフェレストラン「アイランダー・テラス」は毎曜日ごとにテーマが決まっています。金曜日はシーフード。通常のお値段を見たら、月曜日のステーキ&ロブスターと同じ金額で、他の曜日よりお高い設定。超ラッキー。トロピカルドリンクを頼んで乾杯(お酒は飲めない体質なのです)。シーフードですがお肉も少しありました(お刺身を見逃していた)。デザートもケーキ・アイスクリームが何種類もあるし、クレープコーナーまで・・・じゅるっ。まずは食事とおいしそうなものをとってきて、いただきました。134_3494_1 134_3492_1 全種類制覇するのは無理なほど、品数豊富です。しかもおいしい! 初めはご機嫌で食べていたものの、冷房が強すぎるのか(シャワー浴びてきたし)、ドリンクでお腹が冷えたのか、腹痛が・・・。あまりに辛いので、外で体を温めたりしたのだけどギブアップ。夫を一人残して部屋に戻ったのでした。もちろんデザートなんか食べられない(ショック)。

少し寝て、風邪薬も飲んでちゃんと寝て、下痢気味で。あまりの辛さにうなされて起き、嘔吐したら楽になり、ぐっすり眠れました。初日からとんだ騒ぎ。夫はケーキ何種類も食べたらしい。うらやましい。

グアム ホテル

パンフレットのサービスやネットでのクチコミ等を参考にして、数あるホテルから選んだのはヒルトン グアム リゾート&スパのプレミアタワー9階以上オーシャンビュー。

<ヒルトンを選んだ理由>
●グアムは子連れファミリーが多いので、料金が高めのところでゆっくりしたい
●客室から行ける(道路を横断したりしない)プライベートビーチがある
●ホテル近くのビーチは結構きれいで、ツアー等でわざわざ出かけなくても魚が見られるらしい(全くもってその通り)
●街から離れているので夜でも静か
●日本人以外の客も多く、外国に来た雰囲気が味わえる(航空会社のクルーも泊まってました)
●出発60日前までに予約完了すると、ビュッフェレストランでのディナークーポンがもらえる

<タワーを選んだ理由>
●本館に当たるマガスオーシャンフロントはベッドがシングルらしい
●ワンランク上のタシクラブは日本人が多いらしい
●エグゼクティブラウンジでコンチネンタルブレックファーストが食べられる(温かいものもあり)
●プレミアラウンジで日中コーヒー等のサービスがある(結局利用せず)
●ウォータースポーツアクティビティーが利用できる

あまりよくない対応をされたというブログも見ましたが、私としては大満足でした。空港でのトラブルも吹っ飛ぶぐらい。次回があればまた泊まりたいです。

私たちの部屋は最上階13階タモン湾側で、タワーの中でもいい部屋でした。

134_3469134_3465_4 134_3466 部屋からの眺め。

シャワーブースがバスタブとは別にあります。TOTOのカランで使いやすい(家のお風呂と一緒)。バスタブに浸かることなく、4日間過ごしました。134_3470_r1

134_3471_r1

水着干し場と化していたバスタブ。

アメニティーもよさそうだが、よく分からない。1日ごとに新品になっていた。もったいない。134_3472

134_3474_r1 コーヒー、紅茶、緑茶も飲めます。ミネラルウォーターも毎日2本無料のものがありました。写真に写ってる分は1本7ドル。

グアム1日目 その2

飛行機は6人掛けの30列ぐらいの機体。私たちはちょうど羽の上の窓際。無事離陸し、機内では映画(間歇式ワイパーを発明した人の話を基にしたもの)や食事のサービス(蒸したチキンと舞茸がはさんであるチキンバーガー。あまりおいしくなかった)。134_3461

雑誌も読み終え、映画の音声は途切れ気味。3時間半とはいえ退屈。ビザ免除と税関の用紙は前もって書いて持っていたのだが、出入国カードを持っていなかったのでもらって記入。隣のお父さんは、ちょくちょくお母さんがやってきて、書類を何枚も書かせられていた。なんだか大変そうである。私は自分で書くのが好きだから夫の分まで記入。時折窓の外を覗くけど、見渡せど海、海、海。到着時間が近づいてきて、ようやく島が見えてきた。134_3464_2

スムースに着陸し、機外へ出るともぁっと熱気。気温30℃。空港に入ると冷房が効いていたけど、やっぱり暑い。パネルで囲った通路を歩いて入国審査の列へ。他の都市からの到着便もあったのか、すごい列。ようやく順番が来て、「きかん?」と聞かれた。一瞬えっと思ったが、期間のことですね。指紋と顔写真を撮った後、なぜかそのまま待てとの指示。体格のいい男の人がやってきて、夫と私は事務所へ連れて行かれてしまいました・・・。なんで? 私なんか悪いことしたんだろうか? 悪い人と間違えられてるんだろうか?

何の説明もないまま、椅子に座って待たされ。通りすがりの子供に「なんであの人たちあんなとこ座ってるの?」という顔で見られ。パスポートのコピーをとられたりした後、ようやく話ができた。もちろん英語で・・・。こんなとこで英語話すなんて想定外。夫が横にいてなにより。「バカンスか?」「仕事は?」「彼は夫か?」「住所を書いて。漢字OK」等々質問を受け、ようやく解放。彼が言うには私の指がドライ過ぎて指紋がとれなかったんだろうとのこと。まあ何事もなくてなによりだけど、着いたそうそうトラブルである。

ターンテーブルのところでは、私たちの荷物がテーブルから降ろされてぽつんと1つ残ってました。同じ飛行機で来た皆はもう行っちゃったのだ。はああ。

しかし、私たちが調べられている間にも別の飛行機が来たらしく、その人たちと合流できて、乗ったバスはまず最初に私たちの泊まるホテル、ヒルトンに寄ったのでした。まあ、ある意味ラッキー。岡山便で来た人たちと一緒になってたら、他のホテルをえんえん回ったかもしれないし。

グアム1日目 その1

3/20、春分の日。12月から計画していたグアム旅行へ。実に4年ぶりの海外旅行アンド3年ぶりの帰省以外の夫とのお泊り旅行(涙)。

海外とはいえ、岡山空港から出発の3時間半のフライト。しかも日本語が通じるとあって、私としては帰省するぐらいの感覚でいたのですが、結局前日はマイレージのこと、準備などで寝たのが2時近く。目覚ましを7:00にセットし、就寝。

家の戸締り、ダイニングの照明のタイマーセット等々時間がとられて、予定していた出発時間をオーバー。3連休の初日、瀬戸大橋の1000円割引開始日ということもあって、あるところまで来たら道が詰まってる。裏道へ乗り入れたら、ここもまた渋滞。空港集合は出発1時間半前の9:25。渋滞を抜けたのが9:25。携帯を2人とも持ってないので、連絡もできず。行程表を見たら30分遅れるときは連絡を、と書いてあり無連絡のまま車でひた走り。

15分遅れて到着。先に荷物と私が降りて、旅行代理店のカウンターへ。「遅れてすみません」というと「まだまだ大丈夫。今日は満席で、コンチネンタル航空は全員揃ったら出発時間前に飛ぶこともあるから早めに搭乗口に行ってね」とのこと。航空券とDFSで引き換える優待券をもらい、車を停めに行った夫を待つ。近くにチャーター便の臨時受付があり、転職先の上司がいたので挨拶。

夫が来たので(車が多くて遠くに停めたらしい)、全日空のカウンターへ。大韓航空のスカイパスにマイレージつけてもらいました。荷物は1人23kg。うちには大きなスーツケースが1個あってそれに2人分詰めていて、22kgありました。この重さが最終日に大きな意味を持ちます。

お腹が空いたので、2階の売店でパンと胃腸薬(4年前もここで胃腸薬を買い、のむことなく期限切れ)購入。はっと気づけば搭乗口集合時間。あわてて出国審査へ。機内へは100ml以上の液体の容器等は持ち込めません(預入荷物はOK)。ペットボトルも当然不可 (審査を終えたら、搭乗口で買って持込みOK)。お気をつけくださいませ。

数日前の新聞に空港のDFSの売り場面積が2倍(といっても非常に小さい)になったとありチェックチェック。ロクシタンのコーナーがありました。134_3451_2ブランド品には興味がないので、特に何も買うものはありません。

パンを食べ、いよいよ搭乗。搭乗ゲートは5番。岡山空港には国際線の登場口は1つ。早く出発するかと思いきや、予定通りの時間でした。134_3454

10日ぶりのピアノ

なんやかんやあり、10日ぶりのピアノの練習です。

思ったより指が動く。そりゃそうだ、今日はずっと仕事でパソコン入力してた。

ツェルニー19番も何度も練習したから、私としては珍しく楽譜をあまり見ずに弾ける。しかし、指の動かし方が大きすぎるような・・・。もっと這うように指を動かしなさいと先生が言ってったっけ。ネックの後半をもっと練習しよう。

そして、20番。何度弾いてもいまいち曲の流れ(展開)が読めない。16分音符が続くから、和音でとらえて流れを確認したほうがいいのかな?

メンデルスゾーンもいまいち。初見で結構弾けてしまうので、そこから先になかなか進めない。先生の教えてくれた練習方法で何度か弾いてみる。

タイムアップ。

こないだ買ったCDで「胸さわぎ」を繰り返して聴いてみた。「胸さわぎ」のタイトルにふさわしく、心の揺れが表現できるようにならないと。そして、きらきらしたいい音が出せるように。

練習あるのみです。

ちょっと休憩

3連休+月曜日のグアム旅行から無事帰ってきました。体が今一つシャキッとしていないので、また元気になったら旅行のことアップします。

さてさて、昨日出勤し退職の旨伝えました。次が決まってることは内緒で。その話を会社の女の子にしたら、その子も辞めるそうな・・・。知らんかった。けど、前から辞めたいと聞いていたので、あまり驚きもせず。

新しい職場(といっても前の職場)へ、形だけの履歴書送付しました。いつ撮ったか分からない写真を貼って。髪型全然違うんですけど。突っ込まれないよね。笑って突っ込まれそうな会社だけど・・・。

3月レッスン 2回目

前回のレッスンから2週間。あまり練習できませんでした。

ツェルニー19番は2ページ目の苦手部分がいまいち。これはメンデルスゾーンを弾くときの練習にもなるので、もう一度。あわせて20番も練習すること。この20番、少し練習したのですが、曲の構成がよく分からない。その点を先生に尋ねると、まずは指がきちんと動くように前半2ページだけ練習してくるように。

「薬指、小指の力がないので、ハノンを少しやってみた」と話したところ、ハノンは別にしなくてもいいとのこと。それよりも日々意識的に薬指、小指に力を入れる訓練をするように言われました。帰りの自転車のブレーキ、薬指と小指で握ってみました。

次は「胸さわぎ」。ゆっくりペダルなしで、最後まで通して弾いてみました。譜読みは出来てるとのお言葉。右手のメロディーと左手のベースのみ、右手のみ、左手のみ、といろいろ練習の方法を教えてもらいました。フレージング、和音のニュアンス(ここはちょっと変わった感じとか、終わるような感じ等々)、を感じながら曲想をつけていきます。

今度のレッスンまで3週間。「胸さわぎ」は通して弾いても3分ぐらいの曲なので、なかなか練習がはかどらないけど、ちゃんとした曲に聴こえるように弾くにはやっぱり練習あるのみ。がんばろう!

また・・・

30分見逃した、「ビヨンド・ザ・ブレイク」。お茶の役員会で帰宅が23時近くというのが問題なのかも。しかも思い出したのは、自分の先週のブログ見て。

ヘッドハンティングも明日少し話し合いの予定。今の職場でいやなこと(直接自分とは関係ないんだけど)があって、気持ちがほとんど傾いてます。

くまのハニーポット

いつもとはうって変わって、早々と作成。今回はいつもより、楽に作れた。刺繍が少なかったからか? これで月1回の手芸キットシリーズ、あと残り1回。少しさみしい。

134_3449

体脂肪減少

今日はサーキットトレーニングで1ヶ月ぶりの体測定日。特に気をつけていないけど、体脂肪減ってた! やった! 体内年齢は-3歳。

しかし、各部位(二の腕、太もも、お腹)のサイズはあんまり減ってないんだよな・・・。このぷにぷにお腹をどうにかしたい・・・。

最近ジムに通い始めた職場の同級生が「一生懸命やっても100キロカロリーぐらいしか消費してないのよ~」と嘆いていたので、私もちょっと尋ねてみた。

サーキット3周したら、私の体だと180キロカロリーぐらいの消費だそうです。あんまり変わんないか。

副作用?

火曜日の花粉症の症状に耐えかねて、水曜日耳鼻科へ行ってきました。同じような人が多いのか、薬局では私の前の人3人とも「花粉症ですね」と同じ薬をもらってました。

もらった薬は朝晩飲む眠気の出ないアレグラ錠と症状がひどいときに夜飲むセレスタミン錠(眠気が出る)。「夕食後に2つ飲めばいい」と薬剤師さんに言われて、早速水曜の夜に服用。しかし、一向に眠くならない。

こんなものか、と一晩経って朝。まだ薬が効いてる状態だったので、朝のアレグラは飲まずに仕事へ。

症状は全く出ないのだが、唇とその裏あたりがちくちく痛い。副作用か? さらに午後。ものすごく眠いんですけど・・・。

あまりに薬の効きが強いので、今晩はアレグラ1錠のみ服用。体調に合わせて薬の量を加減しようと思います。

平点前三昧

2ヶ月ぶりにインテリアコーディネーターさんがわが家にやってきました。お遊びのお茶。

しかぁし、この2ヶ月というもの、お茶道具を一つも買っていない私。家にある道具で出来るお点前は片手の数ぐらい・・・。そうだ。茶碗荘(かざり)だ! と思いついたはいいが、水指に塗り蓋がないのであった。

炉の釜を求めるつもりが、もう3月。結局、風炉のまま。

「全然してないので、夏衣さんのお点前見てからにします」との言葉で、先にお点前を始めたのはいいが、お稽古では炉のお点前なので勝手が違う。むーん。

今度4月に見える頃にはもっといろんなお点前が出来るよう、道具そろえておきます。まずは貴人台かなあ。すばやく行動を開始せねば、あっという間に4月が来そう。

ヘッドハンティング?

寝耳に水というか、ひょうたんから駒というか、用事があって出向いた先で、全然心構えもないまま、ひょんな話を提案されてしまいました。

その場では素直に話を聞いてきたんだけれど、帰宅して思い返すたびちょっと動揺してます。

冗談みたいな話だけど、あんなこと冗談では言わないしなあ。

なにをどう考えたらいいんだろ・・・。自分のことなんだけど、自分のことじゃないような・・・。相手の出方次第なので待ち状態なのですが、その出方も私に裁量権があるような・・・。なんだか変な悩みです・・・。

月曜23時は

今、毎週見ているドラマがBS朝日の『ビヨンド・ザ・ブレイク』。オアフ島の美少女サーファー4人が織り成す青春ドラマ。

初めはNHKの英語の教材か(なんだかカメラワークがそんな感じなのよ)と思ってちゃかしてちら見してたんだけど、最近はまってます。

・・というわりに、先週はすっかり見るの忘れたけど。

で、今日の話も前の話とどうつながってるのか分からない。

第1920回、第1922回 西日本宝くじ

購入はどちらともいつものSCのサービスカウンター。

2/18(水)発売 第1920回 ミラクルケズリス134_3439

400万通(8億円)売り出し。

1等  50万  16本
2等   5万   40本
3等   1万  400本
4等   5千   4千本
5等   2千  4万本
6等  500 155,040本
7等  200  80万本

★マークと同じ絵柄が出れば当たりです。

・・ハズレでした。 7等は1/5の確率? なのに、ハズレって・・・

3/4(水)発売 第1922回 幸運の女神ラッキー3

400万通(8億円)売り出し。

1等 300万    8本
2等   5万    136本
3等   1万  1,336本
4等   2千 13,336本
6等  200  80万本

同じ絵柄が3つ出れば当たりです。

・・ハズレでした。 こちらも6等は1/5の確率?

次のスクラッチは3/18(水)から発売。全国自治宝くじと2本立て。

もものおひな様

134_3437 桃の節句もとうに終わりましたが・・・。岡山では旧暦でお祝いをするそうで、まだ大丈夫?

梅にめじろ その2

今日の新聞『日経プラス1』より

取り合わせのよいことのたとえに「梅に鶯(うぐいす)」という言葉がある。じつは梅の花に集まるのはメジロが多く、鶯はめったにこないらしい。

私のような勘違いをした先人もたくさんいたかも。メジロの色がうぐいす色なのよ、きっと。

M:i-3

なんだか気鬱ぎみ。払拭すべく、こないだ録画しておいた「M:i-3」を見ることに。夫が揃えたアンプ、スピーカーをonで、5.1サラウンドを満喫(するつもりだったが、あまり効果的に思えなかった・・・。ちゃんと録画タイプも選んだのに)。

はじまってみたらば、トムが日本語、話してる~。そうだった地上波テレビの映画は吹き替え版だった・・・。ま、気を取り直して。

1、2とも映画館で見て、2でちょっと幻滅した(あれはトムのファンのための映画です)ので、3はあまり期待してなかったんだけど、おもしろかったsign01 見事にだまされたし(痛快)。

IMFと聴くたび、国際通貨基金を思う。なんの略称なんでしょう。

3月レッスン 1回目

火曜日、旅行代金を支払いに前の職場へ行った帰り(懐かしい面々に会えてとても嬉しかった)、ピアノのレッスンへ。その前に時間があったので、部屋を借りて練習。練習してて気づいたことは、左手の薬指、小指の力がないということ。鍛えないといけません。

さて、レッスン。ツェルニー18番はなんとか○をもらえました。「高音の和音にもっときらきらした音が欲しい」。そのためには、指の形、打鍵のスピードをもっと注意すること。先生も今日の自分のレッスン(先生が誰に教わっているのか謎なのですが)で話を聞いたそうですが、ピアニストは指の付け根に筋肉がついてぷっくりしてるそうです。手のひらのマメができるところ。そこと指先に力を入れるように注意する。再三言われるのに実行してませんが、ビール缶などを指先でつかむ訓練をするように言われました。

次の19番。やはり指の力がないので、打鍵するために指を過剰に持ち上げてしまいがち。指は鍵盤を這うように。左手のベースラインは二分音符が途切れないように指を入れ替える。薬指と小指が力がなくて音がすべりがちなので、16分音符は一つ一つ音を刻む。

発表会の曲として、メンデルスゾーンの「胸さわぎ」を仮決定。先生は、簡単だし、展開がなくて単調すぎるのでどうか、という感じでしたが、指を鍛えるためにもいいかも、と思ってくださったようで。私は曲が短い(前のシューマンは6分、これは3分)ので大歓迎。少し弾いてみて、注意点と練習の方法をいくつか教えてくださいました。

水曜日。レッスンのための練習は今のところツェルニーとメンデルスゾーンの2曲。どちらも短いので、すぐ飽きて(?)しまいます。そこで、指を鍛えるために久々にハノンやってみました。うーん、指が動かない・・・。参考にと以前買った本を見たら、指の付け根の筋肉のこと書いてありました。さらに、小指の力をつけるための練習方法も! いい本買ったわ~happy01

祈りが届いたか?

夫が現在も録画中のNHK-BS2「将棋会の一番長い日」一緒に見てます。第67期将棋名人戦・A級順位戦の最終局。大混戦です。

私の好きな谷川さんが今日負けたら、通算27期いる(適切な言葉があるんだろうけど、よく分かりません)A級から降級という、大事な一戦。

「谷川さん、がんばって~」の声が届いたのか(?)、同時に行われている5戦のうち、早々と終わって、谷川さん勝ちましたsign03 やった~happy01

うぐいす、じゃなくて、めじろ

「昨日梅園でうぐいす見たのよ~」と職場で話したら、
「みどり色の鳥? 鳴いてた? それ、うぐいすじゃなくてめじろだよ。私も間違えて母にうぐいすじゃないって言われた」

近くで見たときに、目の周りが白かったからめじろと思ったのに、うぐいす色にすっかりだまされました。うぐいすってもっと大きいよね、多分・・・。

3月に買う本

その前に2月に買った本。

2/16 秋田書店 『パズルゲーム☆はいすくーるX(キッス) 1』 野間美由紀

トレジャーより面白かった。高校生だと殺人事件とかあまりないからかな。

2/23 講談社KCモーニング 『天才柳沢教授の生活27』 山下和美

華子ちゃんにいつも笑わされます。教授の妹さんもいい感じ。私も『幸福の王子』大好き。

3/6 ハヤカワ文庫 『新しき神々(ドラル国戦史8)』 D&L・エディングス

とうとう最終巻。ヴラーとの最後の対決やいかに。

梅に(×うぐいす)めじろ

昨日の予告(?)どおり、梅見に行ってきました。場所は夏に海水浴に行った近くの公園。

”梅まつり”の幟に案内された駐車場に停めてみたものの、梅の木はちらほら。ずんずんずんずん歩いていくと、やっと屋台がある広場へ。広場に向かう別の道はしだれ梅の並木道。

133_3378_1 「いいにおい~」という人の言葉がうらめしい。花粉症で鼻が全然利いてない。しかも、フライドポテトの油の匂いが強烈。しかし、この広場も梅園というわりにはあまり木がない。こんなものかしら・・・と思いつつ、また違う方向から人が来るので、そっちのほうへ。

海が近くて風が強いからか、くしゃみ連発、鼻はずーずー。花粉症の人はやはりこの時期外出してはいけません・・・。133_3380

あまりに辛い上、坂道だったので、夫が様子を見てきてくれることに。なんと、そっち方面が一番の梅園でした。なんのこっちゃ。 見ずに帰るとこでした。

山の斜面に梅が植わってて、菜の花の散歩道も。下まで降りて眺めてみたものの斜面が急でいい眺めとはいかない。まあ、こんな感じなのかなあ、とまた上がっていったら、小鳥がたくさん梅の木にやってきた。

あれって、うぐいす!?

20羽ぐらいがあちこち枝にとまって器用に梅の蜜を吸っている。大きさはすずめぐらい。ほーほけきょとも鳴かないけれど、こんな光景は初めて見ました。というか、梅にうぐいすめじろがとまっている図も初めてかも。感激。133_3388 133_3391

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ウェブページ

無料ブログはココログ

最近のトラックバック