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くまのプーさん殺人事件

こないだ買ったパトリシア・A・マキリップの『茨文字の秘密』読了。

初めは物語の世界になかなか入っていけなくて(寝る前のぼーっとした頭で細切れで読んでいるのが原因か)、進まなかったのですが、ある程度読み進めたら面白いのなんのって。またまた朝方3:00まで寝ずに読んでしまいました。

お城の下の岩の中にある王立図書館で育つ孤児のネペンテスが、一冊の本を魔法学校から受け取ります。茨のような模様の文字に魅了され、解読するネペンテス。

図書館の上のお城では前王が不慮の事故で亡くなり、14歳のテッサラ王女の即位式が。テッサラは指南役の女魔法使いの目から抜け出して、森や海へと出かけていきます。

また遠い昔の覇王アクシスとその腹心の魔法使いであるケインの物語。

3人の女性の話が最後に1つに収束していくあたりは、さすがマキリップ! 心地よいラストでした。

さて、次に読む本は・・・とあたりを見回してみたら、夫が古本屋で買ってきたミステリー『赤い館の秘密』を発見。作者はA・A・ミルン。

え、ミルンって”くまプー”の作者さんじゃ・・・。

なんと、ミルンたった1冊のミステリーだそうです。しかも、この1冊でミルンの名が推理小説史上に残ったものらしいです。

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