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2009年初レッスン

今年初めてのレッスンです。寝不足か体がふらふらだったので、夫がレッスン場まで送迎してくれました。

さて、ツェルニー17番。レッスンで弾くのは初めて。あまり練習できなかったのですが、「譜読みは出来てる」とうれしいお言葉(先生はほめ上手だと思う)。小指でメロディーラインをうたって、中指、人差し指、親指で16分音符(前からよくやっているハーフタッチというやつですね)。どうしても親指に力が入って大きくなってしまう。「幽霊のような脱力した手で」と先生はおっしゃるが、そうするとタッチが弱くなりすぎて音が抜けてしまう・・・。むずかしい。音は出さなくても机の上でも練習できそうなので、ちょっとやってみようっと。

次、まだモーツァルトのピアノソナタ13番第1楽章。結構ノリノリで弾いてたら、「右手も左手も同じようにうたえるようになってきたし、曲としてまとまってきた」とほめてくださった。「もうこれで終わりか」とうきうきするも、先生は「ここペダル」と楽譜にチェック。え、まだ終わらないんでしょうか・・・。最後のほうにトリルの難しいところがあって、いつもそこでくじけてしまうのだが、先生はあっさりと「そこ、私はトリルいれずに弾きました。CD聴いたら入ってなかったし」。先生がどうやら試験(大学or高校?不明)で弾いた曲らしく、思い入れがあるようです。「もっとテンポをあげたいんだよね。四分音符=120ぐらい」・・・早く終わらせるためにもがんばります。

さてさて、帰り際。発表会の曲についてのお話が。「今年は出ません」と言いたかったのだが、小心者の私。「メンデルスゾーンがいいかなと思ってます」。・・・そんなこと言ってちゃだめじゃん。帰宅してから、チャイコの四季の曲もいいなと思っていたことを思い出しました。こないだの曲は6分と少々長めだったので、短い曲にしようかな。

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ピアノ」カテゴリの記事

コメント

こちらではごあいさつがまだでした(汗)
今年もよろしくお願いいたします。

さて夏衣さんのピアノ。曲は知らないから浮かばないけど
ツェルニーとかモーツァルトとか出てくる時点で次元が違う!
以前NHK「スーパーピアノレッスン」も話題にしてましたね。
発表会の練習ってのは、何ヶ月もかかるのですか?

トリルはCDで聴くだけだし、ペダルもまだ使っていないわたし。
なのに好きな曲はラフマニノフやドビュッシー(大汗)
まずは入門のバイエルを、地道にがんばりますー

白玉だんごさん、こちらこそよろしくお願いいたします。

月2回のレッスンなので、指導に時間がかかるのです。去年のブログを読み返してみると、3月の初めで発表会の曲のレッスンを受けてます。7月の終わりなので、5ヶ月? 月4回なら2,3ヶ月なんでしょうか。

簡単なドビュッシーなら「小さな黒人」。おもしろい曲です。音楽之友社『ピアノ名曲120選 初級編』に載ってます。

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