« 前礼の書状が来たよ | トップページ | 家庭の食費 »

9月レッスン2回目&10月レッスン1回目

9月2回目のレッスンは31日。前回のちょうど2週間後でした。その間ピアノのリサイタルで触発されたり、秋分の日があったりで練習してたんだけど、25日の夕方中指の先を陶器のかけらでざっくり。2,3日は練習できず・・・(28日は練習してる)。

はじめにツェルニー13番。レッスンを受けるのは初めてです。左手がメロディーで右手が飾りのような曲ですが、右も左もオクターブばかりbearing 手の小さな私はやっとオクターブが届く感じなので、非常に辛い。指はつりそうだわ、腕はだるくなるわ。超スローテンポでなんとか弾ききったところ、先生は「右手は結構いい感じなので、左手をもっとメロディーを出して響かせましょう。そうすると右手がうるさくなくなるから」・・・え、あんな右手でいいんでしょうか・・・。「左手を響かせる」ということに注意を払っていなかったので、それに気をつけながら片手で。「フレーズの盛り上がりも感じて」フレーズの頂点の手前でふっと力が抜けてしまうくせがあるので、モチベーションをキープするよう心がけ。そして、右手の分散和音の練習。2通りの弾き方を先生は教えてくれ、その内の1つのほうが弾きやすいとのこと。始まりの小指を引き寄せるように弾いて親指は軽く。また次回。

次にモーツァルト。先生が持って来られたウィーン版と合わせてみたところ、『SPL』のほうが原典版に近かったので、そちらでレッスンすることに。指遣いは楽譜ごとに違うので、一番やりやすいもので。細切れなスラーがばしばしあって、レガートにならないように弾くのは簡単なようで難しい。アウフタクトが多い(「アウフタクトとは・・・「下拍」を導く拍のことで、次の拍を準備するために存在します。」『こうすればピアノは弾ける』より)ので、それを意識して弾くのも難しい。また、テンポがだんだんずれていくので、「四分音符=84ぐらいで練習してきて」とのこと。モーツァルトは、横(テンポを刻む)と縦(右手と左手の拍を揃える)がきちんとしてないと、きれいに弾けません。

それで10月1回目のレッスン。14日はお茶事の前日なので避け、1週間後の7日。1週間がんばって練習しました。

まず、ツェルニー。左手が気になると右手がおろそかになり、またその逆。テンポも前と変わらずスロー。分散和音は練習した甲斐があったのか注意されず。左手を歌うようにして何度か先生がおっしゃるように弾いた結果、○をもらえました。次回のレッスンが3週間後なので半分お情け。13番は家でおさらいをして、次の16番を練習してくるように。

次はモーツァルト。「メトロノームかけていきましょう」と終始カチコチ。前半4ページを少しずつ切りながらレッスン。「テンポに合わせるのは本当に難しいけど、どこが早くなったり遅くなったりするか分かるから、その部分を注意して」、「左手を歌って」、「この部分は左手で支えるようにしっかり響かせる」、「アウフタクトを感じすぎると大きなフレーズの流れが見えなくなるから注意して」、「ここはつかむような感じでぎゅっと弾いて、ここは外へ向かって響かせるように脇を広げて」、「和音の下の音をもっと出して歌って」とたくさん教わりました。次回(3週間後)は後半部分も。テンポはもうちょっと上げてもいいとのこと。あんまり遅すぎるのも弾きにくいので、助かりました。

« 前礼の書状が来たよ | トップページ | 家庭の食費 »

ピアノ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/201211/42730049

この記事へのトラックバック一覧です: 9月レッスン2回目&10月レッスン1回目:

« 前礼の書状が来たよ | トップページ | 家庭の食費 »

2016年5月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ウェブページ

無料ブログはココログ

最近のトラックバック