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10月レッスン2回目

3週間ぶりのレッスンです。

モーツァルトの練習しすぎで、初めはツェルニーなのにモーツァルトの楽譜を広げる。・・・違うって。

両手でゆっくりと1ページしか弾けないことを告げ、まずそこまで。練習曲の目的の1つである、3連符はちゃんとできているとのこと。左手のオクターブの和音の下の音が小さいので、小指をひっかけるように弾くこと。と指導を受け、次の1ページは右手のみ。こちらも指の形や3連符はいいとのことで、肘を回して弾くところを教えてもらいました。基本はできているようなので、練習量を増やして次回。

レッスンを始めて早10ヶ月。先生に「グランド持ってるの?」と今日初めて聞かれました。スタッフの人と打ち合わせ中に教えてもらったとか。「グランドって高いけど、安いよね。車より安いし、小さいし」「維持料も車に較べるとほとんどかかりませんしね」と2人でグランド談義。「やっぱりアップライトは偽者だから」「そうですよね。全然音も違うし」「ペダルも違うし、音の鳴らし方も違うし」。

グランドは鍵盤を押す下向きの力を上向きに変えて(てこの原理)ハンマーで弦を叩きますが、アップライトは鍵盤を押す下向きの力を一回介して横向きの力に変え弦を叩きます。このハンマーが元の状態に戻るには、グランドは重力で戻りますが、アップライトはスプリングで戻ります。グランドでは1秒間に14回連打できますが、アップライトでは7回しかできません。(ヤマハのHPより)

次にモーツァルト。先生は残念ながら見逃したらしく、どういう指導だったのか説明。「両手を上に向けるように弾くと言ってました」というと「ファーストキーボード(と言っていたような気がする。間違いかも)のことね。グランドならこの練習ができるから、練習してみて。モーツァルトはほとんどこれで弾いたほうがいいのよ」

グランドは鍵盤を下まで弾かなくても音がでるそうで。こないだのアラベスクのハーフタッチのようなものか。手の筋肉がしっかりしてないと難しいそうです(弾く途中で指を止めないといけないから)。左手の16分音符で練習。ドソドシドシド ドソドシドシド ファド ソドラドソドラド。案外簡単に弾けました。先生は「ほうきで払うように」と教えてもらったそうです。「でもね、教えてもらった当時はどうでもいいと思ってたけど、今になると分かるのよね」ともおっしゃてました。先生は多分小中学生の頃にレッスンした曲なんだろうなあ・・・。

今回おしゃべりが多くて、結局モーツァルトはAの部分だけ。Aは前回ほぼ終わったと思っていたのに。

あ、楽譜に指示がないのでペダルまったく踏まずに練習してたんだけど、ペダル踏むところを教えてもらいました。

次のレッスンは2週間後です。が、今週末の3連休、夫の両親、妹、姪が来るので練習あまりできません。

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