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さっぱり分からん

商業簿記の勉強してますが、さっぱり。あー、と資料を投げ出したい気分です、ほんと。

できない原因は、問題を解く練習を全然してないことと、覚えることがたくさんありすぎること。・・・洒落にならないぐらい、覚えることがたくさん×××。テキストは詰め込むだけ詰め込んであるので、問題を解いて分からないところをテキストで読むと数ページしかなかったり。しかも、そういう数ページの論点がたくさん・・・。

このときはこうする、そうじゃないときはこうする、といった暗記することだけでも、多分軽く100以上はあると思う。それを暗記・理解した上での計算問題、それがいくつも重なった問題、用語の記入、etc.

1つ覚えたら2つ忘れてく、といった感じです。

勉強しているテキストは簿記3・2級のときにお世話になった「サクッとうかる」シリーズで、1級が出たので飛びついたんだけど、同じ出版社から出てる「とおるゼミ」を本屋で立ち読みしたら、そっちのほうが分かりやすそうだった。

テキスト選び、間違えたかも。

特に”会計学”が出来ないので、重点的にやりたいんだけど、それをクリアするにはひたすら暗記。しかも、物理の公式を覚えるような感じ。例えば、いくら勉強しても覚えられない「退職給付会計」。

退職給付引当金=退職給付債務-年金資産
退職給付費用=勤務費用+利息費用-期待運用収益
この利息費用は期首退職給付債務×割引率で求め、期待運用収益は期首年金資産×期待運用収益率で求める。

けれども仕訳をするときは、退職給付債務、年金資産、利息費用等々といった勘定科目はもちいず、すべて退職給付費用と退職給付引当金の2つのみ。

さらに、退職給付水準が変更されたときの退職給付債務の改訂前後の差額は過去勤務債務として処理し、定額法で費用処理する。年金資産に運用の結果、差が出た場合は数理経理上の差異として費用処理するが、発生年度またはその翌年からどちらか選べる。が、過去勤務債務はすべて発生年度から費用処理する。

こういった論点がたくさんたくさんあるのです。はああ。

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