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風炉

お茶では、5月から風炉の季節。結局炉用のお釜を買うことなく、シーズンが終わってしまいました。

お茶の先生はじめ社中のみんなをご招待するためにも、風炉の道具をそろえねば! と鼻息荒くお茶道具やさんへ。

風炉の灰はとても難しいので、最初は電熱でと思っていましたが、風炉自体はスタンダードな唐銅(からかね)の面取風炉(めんとりぶろ)が欲しい。電熱のコードを通す穴が開いていて、蓋をすれば普通の灰も使えるものがある、とネットで知りましたが、とりあえずはいつも案内をくれるお茶道具やさんへ。

尋ねてみると、お店に置いてあるものも穴が開いているもの。最近は電熱を使う人も多いので、そういったタイプのものがよくあるとか。

けれど、強弱のコントローラーがその穴を通るかどうか不明。在庫のある電熱は私の欲しいメーカーのものとは違うので、確かめようがない。

お店の人は「コントローラーを分解して、コードを穴に通した後、つなげるしかないですね」とのたまう。それも、真顔で。

そんな電気部品の分解が素人に出来るのか? 1回出来たとしても、また取り外したり、つけたり何回もしたら壊れるんじゃないか? お茶の先生をしている年配の女性にも同じように勧めるんだろうか?

疑問符がたくさん飛び交ったけど、冗談を言っている雰囲気ではない。違う質問をしたけど、やっぱり彼女の行き着く答えは同じ。

分解は恐ろしいので止めておこうと思います。

しかし、電熱のコードは風炉のどこから出すんだろう? 風炉と釜の間?

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