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水道光熱費

新居初の水道検針が今日やっときた。ので、アパート暮らしと比較してみた。使用量が同じになるように日数で換算し、料金は現時点の価格に調整して比較。

大きく変わった点は
①給湯 ガス → 電気温水器(夜間電力使用。エコキュートではない)
②主暖房 石油ストーブ → 電気蓄熱式暖房機(夜間電力使用)
③ガス 都市ガス → プロパンガス
④水道口径 13mm → 20mm

まず、水道代。使用量は1割増し。お風呂の湯量は増えたが、トイレ(節水式)の水の量は減ったはず。さらに洗濯はすすぎ1回目もお風呂の水を利用。最初に温水器に370リットル貯めたことを考慮しても、増えている。口径が変わって基本料金がアップしたので、もう少し節水しよう。料金としては1,500円増し。

次に、ガス・電気・灯油代。家は広くなったが、基本的に生活している部屋の面積は少し広くなった程度。給湯がガスから電気に変わったので、単純に比較はできないが、電気蓄熱式暖房機は電気代がかかる。5kWhの容量なので、単純に1時間に5kW電気代がかかる。エアコンと違って風が出ない、放熱式なので暖かい空気が天井にたまらない、灯油を買う、入れる手間がない、空気がきれい、マイコン式で電気代がお得、消火の確認が不要、等メリットもたくさんあるので、よしとして。でも、トータルでは5,500円増し。

水道光熱費としては7,000円増し。当初20,000円程度は覚悟していたので、まあいいのだが、今まで5~6,000円台だった電気代が20,000円近くくると、それだけですごいショックです。

3/7追記:水道の使用量、たまたま前年同月が少なかっただけで、1年の平均をみると使用量はさほど変わらなかった。

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