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脇を広げる

昨日はピアノのレッスン。

ツェルニー40番の12番とシューマンのアラベスクを見てもらいました。

2週間練習したこともあって、12番は褒められ上機嫌。暗譜が苦手な私だけど、2週間も練習したら曲を覚えてしまいました。でもやはり手を見るよりも、楽譜をずっと目で追いながら弾いてしまいます。先生は弾いている最中も手をずっと見ていたみたいで、「この部分の手がきれいだから、練習するときはこの部分を弾いてから(指を慣らしてから、他の部分を)するといい」と言われ、手を見ようと努力しましたが無理。

大事な曲だから、次回も12番をもう一度。

無意識で弾いてるきれいな手の形を覚えて、あまり上手に弾けないところの手の形を再確認したいと思います。

また、私の癖で、脇を締め、肘を体にくっつけた状態で弾いてるようで、「もっと脇を広げて」「肘を張って、動かして」と言われます。注意されるたびに「お茶のお稽古と同じ」と頭に叩き込むのだけれど、なかなかうまくいきません。お茶も脇を広げて、肘から指までは一直線になるように、そして丸みを帯びたような手の形が求められます。「日常ではあまり脇を広げて、肘を張ったりしないから」とピアノの先生は慰めてくれるけど、実は週1回は必ずしてるんです…。

そして、シューマンのアラベスク。

練習の甲斐あって、ほぼ通しで弾けるようになり、調子にのって細かい練習をせずにいたら、先生にみっちり指導されてしまいました。

発表会の曲もこれに決定。一張羅のノースリーブのワンピースが着れるよう、二の腕を細くしないといけません。

「もう1回ね」と前回言われたベートーベンのピアノソナタ、先生忘れていたのか、楽譜を開くことなく終了。まだ練習したほうがいいんだろうか。

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