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ハーフタッチ&ペダリング

レッスン場とうちのと多分同じ種類のピアノで、調律も同じ方なのですが、弾き込んだ時間が違うからか、やっぱり音が違います。言い訳かもしれないけど、「うちの音と違う」ということに戸惑って、うちではよく回る指もつっかかってばかり。

まあそれでも、ツェルニー12番は先生合格点をくれました。

そして先週忘れていたベートーベンのソナタ。「テンポが崩れるところがあるので、メトロノームで確認して弾いてね」と言われ、再度練習。メトロノーム買わなきゃ。

発表会の曲、シューマンのアラベスク。右手のメロディーと左手のベース。これはどちらも薬指と小指で奏でますが、この2つは弱い指。「ビンや缶などを持って力をつけてね」と常々言われているのに実践してない・・・。残りの中指、人差し指、親指で内声部を弾きます。ここは小さい音で弾きたいところ。しかし指の力は強い。そこで、3本指だけでハーフタッチの練習をすることに。鍵盤を下まで弾くと大きな音が出るから、下まで押さないで弾くというもの。恐る恐るやってみると、音が出ない。意味がない。音を出しつつ、しかも下まで弾かない。・・・矛盾だわ。でも、気持ちを込めてやってみると、少しうまくいった。要はテクニックじゃなく気力です(ウソ)。少しばかり練習して、楽譜どおりに弾いてみる。先生は前よりよくなったというけれど、私はハーフタッチに気をとられすぎて、メロディーもベースも音が出せてないように思う。ツェルニーの14番がハーフタッチの練習になるようで、次回は13番を飛ばして14番となりました。

さらに、ペダリング。ペダルを踏むと、ダンパーという弦に接しているフェルトを貼った木片が全体に上がって響きが出るのだけど、そのフェルトが少し上がったぐらいで踏んでほしいと言われました。普通に踏むと、ぼわーんという音になってしまうから。・・・家ではまったくそのとおりに練習してました。譜面台から覗き込み踏み具合を確かめて、いざ実践。踏み具合に気をとられて(一度に2つ以上のことはできないのかもしれない)ましたが、なかなか上手(先生談)に踏めたようで、「本番ではどれぐらいペダルが上がっているか見えないから、この響きを覚えてね」。いや、響きは覚えてないんです、ペダルの踏み具合しか。さらに別のことに気をとられると、必ず忘れてしまうと思う。

4月、5月はGWがあるから、間隔が3週間のレッスンもあり。こつこつがんばろ。

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