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待ち針の怪

 日曜日の友人の結婚式用に、襦袢に半襟をつけてます。

123_2366  着付をお願いする美容院に直接着物を送ることになったので、明日には送らないといけません。そこで、待ち針を打っていたところ、ん? 刺さらない。もう一度やるが、襟の刺したところが黒くなってしまう。針をよく見ると、針先がないではありませんか。どうしたことでしょう。
 茶化している場合じゃないんだけれど・・・。

 こんなこと生まれて初めての経験です。折れた針先は針山の中? 怖い怖い。その待ち針をよけて、1、2本と刺していったら、また刺さらない。またかい。

 今日の”レターの3枚目”「電子辞書の怪」ならぬ「待ち針の怪」。

 結局2本出てきたので、ちゃんとした待ち針と比べてみました。見づらいですが、一番左がちゃんとした待ち針。右2本が針先がない待ち針。赤い頭のなんか5mmぐらい先がありません。

123_2367  

 原因はおそらく、しつけ代わりに待ち針を打ってミシンをかけ、ミシンの針が待ち針に当たったところが弱くなってて折れたのだと思います。針山も古いからそのまま処分しようかな。

 半襟付きました。123_2369

今日の LOW … 欲しかったピアノがモデルチェンジで30万円ほど高くなるらしい。それじゃ買えないじゃん。

今日の HIGH … 特になし。ここ数日さみしいなあ。

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手芸・洋裁」カテゴリの記事

コメント

ミシンで待ち針の先を折った事、ありますよー
直後にその先っちょ5mmが落ちているのを見つけて
安堵した事も、洋裁用磁石ってのを小間物屋で見た覚えも
あります。ホント、細かいから気を使いますよねー

夏衣さんのお着物コレクション、一度拝見したいです。

嫁入りタンス・・・わたしの和タンスは海外赴任の際に
長野の実母に預けたままです。(着付習っとけばよかった)
洋服タンスはもともとなし。7段の引出しタンスは新居では
寝室クローゼットの中で、毛糸&キルト材料庫に転身。
いい品だから見せたいけど、うちも和室に置くのは無理で。
夏衣さんの和タンスは新居にうまくおさまるといいですね。

そう、すぐ折れたのなら見つかるんだけど、針山の中でじわじわと折れたのかと思うと自然の驚異(?)
大奥では針1本でもなくなると寝ずに探したとか。最近おしゃれ工房でも見たけど、本当は針は数えて管理しないといけないのですよね。ずぼらなので、変なところから針が時々出てきて怖い思いをしています。

着物・・そんな大したものは持ってないのです。いまどきのお洒落なものなど1枚もないし。お茶がメインなので、どうしても一つ紋付色無地ばかり。

7段の引出タンスが手芸材料置き場になってるなんて、うらやましいー。いいタンスが隠れてるのはなぜだか悔しいですよね。和タンスはなんとかなりそうなので、またブログでアップします。

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