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竜神飛翔 2

 夫にブログが長すぎると言われたが、いや、別に竜神飛翔のあらすじなんて読まなくていいから・・・。ていうか読んでも分からんでしょ。第4部か第5部から読み進めてないから。

今日の LOW … 千枚通しで指を一刺し。いたーい。

今日の HIGH … 化粧品屋さんでハンドマッサージ。ラップをぐるぐる巻いたら、手や腕が汗かいて、びっくりした。

 テル=アラン=リオドでは、闇セダーイが集まっていた。生き残っているデマンレッド、セミラーゲ、グラエンダル、メサーナ、モゲディーンの5人の他に、もとは男性セダーイだったと思われる女性の身体をもつアラン=ガー。オサン=ガーはアギノールの生まれ変わりか。また副闇王のモリディンはイシャミール、シンデインはランフィアのよみがえりか。<白い塔>に潜んでいるメサーナは、エグウェーンを<白い塔>に監禁させる事態に怒っていた。<小さい塔>にいるアラン=ガーがしっかり監視していないからだと。アラン=ガーは昨夜テル=アラン=リオドで行われた<各アジャ代表者会議>でエグウェーンが主導権を握っていて、<白い塔>にとどまり崩壊に拍車をかけようとしているという。満足したメサーナだが、エグウェーンを救出するために居場所を教えろとアラン=ガーに詰め寄られる。そこへ、モゲディーンとシンデインを従えてモリディンが到着する。死んだサマエルが現れて、ミルドラルとトロロークを<秘密の通路>に送りこんだらしい。<闇王復活の日>は近い。自分のことだけを考えている場合ではない。残りの封印3つはすべてアル=ソアが持っている。どこかに大切に保管してあるにちがいないから、封印を見つけるようモリディンは他の闇セダーイに命令する。アル=ソアに手出しをせぬよう強く言いつけ、どうしても殺したいならペリンとマットを殺せと命じる。

 ペリンはショーンチャン軍との交渉に赴いた。キルガン旗主将とミシマ主将に取引を申し出るペリン。シャイドー・アイールに捕らえられた妻を助けるため協力してくれたら、マネサレン王国を簡単に征服させてやろうと。問題はシャイドー・アイールに絶対力を使う賢者が3,400人いることだ。ペリンはショーンチャン軍がもっている絶対力を使う女性が飲むとフラフラするお茶を賢者に飲ませるという計画とシュロスが書いた文書を持ち出す。その文書をもつ者に帝国は助力を与えよというものだ。驚くキルガンとミシマは取引に応じた。

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