« ローションティシュー | トップページ | ハーツ »

NHKFM N響定期公演

 昨日2/15のNHKFMはアンドレアス・シュタイアーさんのピアノリサイタル。オールモーツァルトプログラムでした。昨年はモーツァルト生誕250年でしたね。2006年5月のリサイタルだったから、かな。
 印象に残ったのは、有名な「トルコ行進曲付」。トルコ行進曲の前の楽章の左手のパートが遠くから聞こえてくる汽笛のような音で、とても不思議でした。どういう押さえ方したら、ああいう音が出るんだろう。大人になってピアノを習いに行っていたときに、「他の楽器に比べるとピアノは音域が広いから、オーケストラをイメージして弾いてね」とよく言われました。1オクターブ音程が飛ぶようなところでは「バイオリンや木管楽器はすぐにはできないでしょ」。「ここのポポポポはオーボエをイメージして」などなど。シュタイアーさんの左手のイメージはあんな感じだったのでしょうか。
 そして「トルコ行進曲」。とても変わったアレンジがされていて素敵でした! シュタイアーさんのアレンジだろうだから、CDでもない限り聴けないなあ、と思っていたら、ありました、CD! 買っちゃうよ! (シュタイアーさんてこんな顔なんだ・・・。ラジオでは顔までは分からないからねえ)。

 ん? フォルテ・ピアノって書いてある。昨日のラジオ欄も「フォルテピアノ・リサイタル」。どうやら現在のピアノではなかったようです。フォルテピアノ奏者の平井千絵さんのHPを見たらば、「低音部のファゴットのような響き」とある。そうそう、まさしくそれ! ファゴットのような音! シュタイアーさんのイメージではなかったのか・・・。CD買って、もう一度よく聴いてみよう!

 今夜2/16は、第1590回(!)N響定期公演。生放送です。生放送のときは、7:00から始まります。サーキットトレーニングから帰ってきたら、もう前半の終わり。チャイコの交響曲第2番”小ロシア”。聴いたことのあるような、ないような。生放送なので休憩時間には会場から戻ってきたゲストとアナウンサーのおしゃべり。ブラームスの1番やチャイコの6番悲愴の話ばかりしてるので、どちらかの曲かと思えばチャイコの5番。好きな曲なので、めいっぱい大きくして聴きました。第2楽章を聴いていると、見たこともないロシアの大地を思い描いてしまいます。ロシアの音楽、文学を生んだロシアの風景を一度見てみたい!(とは言っても、トロイカが走っているようなイメージしか持ってないですが。日本でサムライ、ニンジャを期待する外国人みたいかしら...) 夫に「どんなイメージ?」と聞いたら、「ムラヴィンスキー」。いや、あなたが持ってるCDのジャケットは確かにムラヴィンスキーですが・・・、そういうことじゃ・・・。
 今度岡山でもN響の定演あるんだけれど、あまりメジャーな曲じゃないからチケットは買ってない。今日のようなプログラムなら、即買うんだけれどな。
 終わってからもゲストはなぜだか6番の話をしてました。「楽譜を見ながら聴くといかにこの6番がすごいかということが分かります」と言ってました。オーケストラのスコアを楽器店でぱらぱら見るけど、別に買ってもなーと思ってましたが、そうかそういう楽しみ方もあるのか。今度スコア買ってみよう。6番よりも5番が欲しい。ちょっと千秋先輩っぽい?(スコアがamazonでも売ってる!)
 アンコールは放送されず、「時間がまだありますので、スィーディー録音・・・」(別にからかってる訳じゃないのよ。アナウンサーさん)で、悲愴の第2楽章。
 次回の生放送は、なんと岡山のプログラムと一緒! 岡山より5日早いから、よかったら(チケットが売れきれてなかったら)聴きに行こうかな。
 「ごきげんよう。さようなら」

今日の LOW … サーキットトレーニングでサイズを測ったが、5ヶ月前に入会した時と変わってない。

今日の HIGH … 夫の職場がようやく源泉徴収票をくれました。これで確定申告書が書ける!

« ローションティシュー | トップページ | ハーツ »

NHK」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/201211/13935298

この記事へのトラックバック一覧です: NHKFM N響定期公演:

« ローションティシュー | トップページ | ハーツ »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

ウェブページ

無料ブログはココログ

最近のトラックバック