お手伝い

最近なかなか記事が書けず(理由はネットでコンピュータ相手に花札やトランプばかりしてるからcoldsweats01)、「ピアノレッスン思い出し日記」と化しているので、もう一つの趣味の茶道の話をば。

あまりブログにのせてませんが、毎週お稽古も行っているし、役員会の会議にも毎回出席してるし、家でも役員会の資料を作ったり、お茶の本を眺めたりもしてるんです。

で、昨日(準備)、今日(本番)とお茶会のお手伝いに行ってきました。

今回は初めての役割が与えられ、「これまで他の人がやってきたようにすればいいんだな。もう1人同じようなことをする相手もいるし、相談しながら」と出かけたのですが、いざミーティングが始まってみたら、今回はいつもと違う方法でする、今回の私の役割には人手がいらないように考えたから1人でしてね、というお達しが・・・。え、相談する相手いないんですか・・。

ま、楽ならいいか、と呑気に構えてやっていたら、実は想像もしていなかった(というか、ちゃんと説明を受けていなかった)非常に大それた役が当たっていたのでした・・・。

その「非常に重要な役」は、本来なら、私ごときではなくて、一番重要なポストの人がするべき(だと私は思う)。しかし、そのポストの人は他の大切なことに気がまわっていて、すっかり放り出されてしまっていた私。それに気づいてくれたのか、午後からはフォローに入ってくれましたが、午後よりも午前の一番大事な時間にとてもまずいことをしたような・・・。

今日は、「前席の失敗を次席で改めよう」と上手くいくようにと改めたことがすべて裏目に出たという、なんとも変な感じで。よーくよく考えると1席ずつ状況が違ってくるのだから、それに対応しないといけなかったのですが。

いつもは自分がしたことに対して落ち込んでばかりいるけど、今日は消化不良のようなモヤモヤ感があります。どよーんと落ち込んではいませんが・・。

って結局グチ日記になってしまうお茶関係なのでした。

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